データダウンロード

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長期孔内観測システム 連続データ

海洋研究開発機構は、IODPによる「南海トラフ地震発生帯掘削計画」(NanTroSEIZE:Nankai Trough Seismogenic Zone Experiment)を紀伊半島沖熊野灘にて実施しており、この計画の一環として、平成22年12月、地球深部探査船「ちきゅう」により掘削した紀伊半島沖の地点(水深1938m)において、海底下約1000mに達する掘削孔内の約780-980mの深度に複数のセンサー(歪計、温度計、間隙水圧計、広帯域地震計など)を備えた長期孔内観測システムを設置しました。以降、観測データはDONETにて常時受信しており、本システムではDONETで受信した紀伊半島沖(観測地点:C0002)の長期孔内観測データを準リアルタイムでダウンロードすることができます。

レスポンス情報

SEEDデータには、レスポンス情報も含まれており(full-SEEDフォーマット)、rdseedツールを使用することでダウンロードしたSEEDファイルから作成することができます。

$ rdseed -R -f SEED-file

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